フォルダをダブルクリックしたときに別ウィンドウで開くようにする

Windowsの「コントロールパネル」(クラシック表示の場合)にある「フォルダオプション」を開くと、「フォルダの参照方法」は「新しいウィンドウを作らない」がデフォルト設定になっている。「フォルダを開くたびに新しいウィンドウを作る」だとデスクトップ上はあっとい間にウィンドウだらけになってしまう。

目的のファイルを開くだけなら、この設定でも何ら問題はない。面倒なのは、フォルダ間でファイルのコピー/移動をしたい場合。特に年フォルダ→月フォルダのように階層を作っていると1月フォルダ内にあるファイルを2月フォルダに移動したくても、フォルダが切り替わるので、簡単にはコピーや移動ができない。

こんなときは、別ウィンドウで開きたいフォルダを選び、「Ctrl」を押しながら「Enter」を押す。XPの場合であれば、「Ctrl」+ダブルクリックでもOK。
これでウィンドウがふたつになるので、あとはドラッグ&ドロップでファイルをコピー/移動すればいい。

尚、左側領域に「フォルダ」がツリー表示されている場合はXP、Vista共にこの機能は使えない。

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