ブートファイルの最適化で起動を高速に(Tune XP)

Tune XP

ハードディスクの内部は円盤状になっており、外周と内周では読み込み速度が異なる。Tune XPを使えば起動に必要なブート(起動用)ファイルを読み込み速度の速いハードディスクの外周へ再配置することができる。
これでWindowsの起動を高速化することができる。日本語化バッチ

  1. Tune XPをインストールすると、すぐにプログラムが起動するが、一旦終了する。日本語化バッチをインストールされたフォルダに移動し、ダブルクリックすると、日本語化される。
  2. 日本語化したTune XPを起動し、「初起動」画面でプルダウンメニューからWindowsがインストールされているドライブを設定し「ドライブ選択」をクリックする。
  3. Tune XPのメインメニューから「メモリとファイルシステム」→「高速起動(ブートファイルの再配列」を選択。
  4. ブートファイルの再配置がはじまり作業が終了すると、コマンドプロント画面でレポート画面が表示されるので「×」ボタンで閉じる。さらに「Do not reboot before defragmentation is complete」という画面が表示されたら「OK」をクリックし、パソコンを再起動する。

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