RAMディスクを活用してファイルアクセスを高速化(Ramphantom3)

本サイトで紹介しているフリーソフトのカテゴリーは、基本的にフリー(無料)のものでXPを便利に活用できるものを紹介しているが、本ツールは、有料のものになるが、ファイルアクセスを高速化できるツールで例外的に紹介する。
RAMディスクとは、物理メモリを仮想ドライブとして活用する機能のこと。HDD同様にファイルの読み書きができ、かつ高速になる。ただし、注意が必要でメモリ搭載量が少ない場合は、動作が重くなってしまう場合もあるので注意。

  1. Ramphantom3をインストールして再起動するとタスクトレイに常駐し、自動的に空きメモリから最適な容量の「RAMディスク」が作成される。
  2. タスクトレイのアイコンを右クリックし、「状態」を選択。「全般」タブで現在の設定内容を確認することができる。
  3. 前の画面で「プロパティ」をクリックすると、「全般」タブの「ディスク容量」項目のスライダーを操作することでRAMディスクの容量を変更できる。
  4. 「バックアップ」タブではWindowsを終了する際に、RAMディスク内のデータを保存するかどうかを設定できる。ログオフ時に自動で保存する設定になっているので、保存先などを変更したい場合は「参照」をクリックして変更しよう。