コピペ強化フリーソフト – その1 (COPIPA)

エクスプローラのコンテキストメニューに「パスコピー」「ファイル名コピー」を追加するソフト

COPIPAのインストール方法は、copipa202.lzhを解凍、フォルダごと「マイコンピューター」→「Cドライブ」→「Program Files」フォルダ内へ移動。フォルダ内の「install.bat」ファイルをダブルクリックして移動。削除する場合は、同フォルダ内の「install.bat」ファイルをダブルクリック。

アウトルックエキスプレスのメールデータは、いくつかの階層のフォルダをたどっていかないとたどり着けない場所に保存されている。

解説書などでその場所が特定できても、そのたびにたどるのは面倒で、人に伝えるのも難しいもの。そこで、前述したファイルの所在地を示すパスをコピーできるツールがCOPIPA

適当なフォルダ画面を開き、メニューバーの[表示]→[ツールバー]→[アドレスバー] を表示させておき、そこにコピーしたパス情報を貼り付けて、[移動 ボタンをクリックすれば、該当する所在地にすぐ移動できるといった使い方もできます。

COPIPAには、ファイル名のコピー機能もある。フォルタ内のファイルをまとめて選択して、右クリックメニューから〔ファイル名コピー〕を選択する(ファイルは1つでも可)。メモ帳に貼り付けるのもいいが、エクセルに貼り付ければファイル名がセルに分かれて入力されるので並べ替えなとができて整理しやすい。作業的にも効率がいい。

ツールをインストールする前に、標準では「非表示設定」になっているフォルダを「表示設定」にしておこう!
フォルダの画面のメニューバーから「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」タブの「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを付け、「OK」をクリック。事前にこの設定にしておきたい。