今日の現在時刻を自動入力

貸借対照表や顧客データベースなどエクセルで作る表は作成した日時を明確するために、あるいは、最終更新日の日時を示すために、作業の終わりに日付や時刻を入力してから保存(上書き保存)することが多い。

このとき、カレンダーや時計を見ながら入力していたのでは、時間がかかってしまう。もっと簡単に入力するための簡単ワザがある。
「Ctrl」を押しながら、「;(セミコロン)」あるいは、「:(コロン)」を押せばいい。
「;(セミコロン」は今日の日付
「:(コロン)」は現在時刻をパソコンの内蔵の時計に基づいて瞬時に入力してくれる。

日付は通常「1月1日」のスタイルで表示されるが、「Ctrl」+「Shift」+「3」を押すと「2010/1/1」のスタイルに変更することができる。また、時刻も通常「16時30分」のスタイルで表示されが、「Ctrl」+「@」を押すと「16:30」のスタイルに変更可能。