文字の装飾、太字、下線、斜線を効果的に適用させる

「ワード」「エクセル」では、確定した文字に装飾をしたり、効果を付け加えたりができる。フォント(書体)を変更したり、フォントサイズ(文字の大きさ)を調節したり、赤字や青字のように色を付けることもできる。これは、基本機能なので誰でも知っている機能で頻繁に使われるのが一般的だ。

こうした機能を上手に組み合わせると、ビジネスレポートやプレゼン資料が見栄えのいいものに仕上がる。

中でもよく利用する効果というと、太字、斜体、下線だ。見出しなどで太字にするだけで見栄えがずいぶん変わる。引用部分を斜体にする、訂正箇所に下線を引いたりと簡単な効果ではあるが、見た目がずいぶん変わる。

太字、斜体、下線は、文字やセルを選択してツールバーのボタンで適用させるのが一般的。
そこで活用したいのが、キーボード操作。
「Shift」を押しながら上下左右の方向キーで効果を加えたい範囲を選択し、
太字であれば「Ctrl」+「B」
斜体であれば「Ctrl」+「I」
下線なら「Ctrl」+「U」と操作すればいい。

文字の装飾は、何回も使う操作なのでキーボード操作をマスターしたい。

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