セキュリティプロダクツ一覧

本人特定認証技術

認証とは、ある情報が本物であるかどうかを確かめるための手段です。この認証には、通信相手が実在するか、誰かが他人に「なりすまし」ていないかを確認する「本人認証(相手認証)」と、通信メッセージが第三者に改ざんされていないかを確認する「メッセージ認証」の2つがあります。

コンテンツフィルター

コンテンツフィルタとは、学校や企業などで、外部から内部へ、または内部から外部への情報をフィルタリング(濾過)し、セキュリティポリシーに反する情報を出入口で制御するための仕組みです。コンテンツフィルタとしては、外部からの情報をコントロールするための「インターネットフィルタリングソフト」と、内部からの情報をコントロールするための「電子メールフィルタリングソフト」があります。

プロキシサーバー

プロキシサーバーとは、社内ネットワークのクライアントコンピュータに代わつて外部のネットワークと通信を行う、代理サーバーのことです。プロシキサーバーの代理アクセスにより、セキュリティの強度を高めます。

データリカバリーサービス

ハードウェア自体のクラッシュや災害などの障害、設定ミスや操作ミスなどの人為的原因でファイル構造が破壊され、重要なデータが読み出せなくなったり、ディスクを認識できないといった重大な障害に陥ることがあります。このようなトラブルから復帰する方法に、ベンダーから提供されている「データリカバリーサービス」があります。

セキュリティ保険

どんなに優れたセキュリティ製品を導入しても、完全にリスクを回避できるものではありません。これは、自動車の安全装置と自賠責保険の加入に似ています。セキュリティ対策は、セキュリティ保険についても検討しなければなりません。

無停電電源装置(UPS)

情報システムに対するビジネス依存度が大幅に増加し、情報システムへの脅威は、ビジネスへの脅威そのものになっています。特に停電などの電源障害によるシステムダウンは、ビジネス活動の停止、データの損失、企業の信用喪失などの甚大な損害をもたらします。

ウィルス駆除ソフトウェア

ウィルスとは、自己増殖力、潜伏力、感染力を持ち、コンピュータに侵入して動作異常をもたらしたり、データを破壊したりする悪性のプログラムのことです。ウイルスに侵入されたり、それによってなんらかの障害が発生した状態を「感染」とか「発病」、ウィルスを発見し駆除にするソフトウェアを「ワクチン」と比喩的に呼びます。